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カウンセリングと対話で
ご自身の身体について
正しい理解を

烏丸通りを見下ろせる場所に位置する、優雅なカフェのようなカウンセリングスペースで、まずはご自身の身体について理解するためにお話ししましょう。

状況を把握するための
検査と施術

不調を把握し、状態を予測するために、整形外科的、あるいは内科的な検査を行う場合があります。あくまで来院された理由に対するビフォーアフターをチェックするという視点に立ったもので、病名を付けるなどをするためのものではありません。

ご提案(アドバイス)

ご自身で普段から手軽に行っていただける養生法などを、適切にご提案します。

よくある質問FAQ

Q 施術方法の選択、施術回数および効果の持続について

施術方法の選択につきましては、不調の改善を最優先に、状態やお悩みの原因、施術の内容などの説明をし、お客様にご理解とご納得を得てから実施します。
施術の回数につきましては、お悩みの状況に応じてご提案することがあります。効果の持続につきましては個人差があるのでご理解ください。
いずれにしましても、本来のあん摩・はり・きゅうの施術目的は未病を改善に導くこと、つまり、体質の変化やコンディショニングです。空鍼癒院では、お客様の当院までの所要時間や症状の質などを勘案した上で、おおよそ10日、2週間、1ヶ月ほどの間隔で、定期的・継続的に受けていただくことをおすすめしています。

Q はりの刺激について

はりを打つことを「刺鍼(ししん)」といいます。刺鍼時には、最初にはりが皮膚を破るときの「ちくっ」と表現される“切皮痛”と、はりが身体に入っていくときの「ズーン」と表現される“ひびき”と呼ばれる刺激が出る場合があります。切皮痛は施術者の未熟さゆえなので、本来生じる痛みではありません。ですが、ひびきは施術状況や効果を予測するための大切な刺激となります。また、ひびきの感じ方には、「気持ちがいい」「重くてだるい」「痛い」など大きな個人差があります。

Q 自費施術について

当院では、すべてのお客様に対して平等に責任ある施術を行います。
保険適用により、マッサージ・はり・きゅう施術が行えるのは、下記の通りです。
1.神経痛…例えば坐骨神経痛など。
2.リウマチ…慢性的に各関節が腫れて痛むもの。
3.腰痛症…慢性的な腰痛。
4.五十肩…肩の関節が痛く、腕が上がらないもの。
5.頚腕症候群…頚から肩、腕にかけてしびれや痛みを感じるもの。
6.頚椎捻挫後遺症…むち打ち症などの後遺症。
その他、これらに類似するものなどです。
当院では、保険内の施術では時間・内容ともに当てはまらないさまざまなお悩みを持って来院される方がたくさんいらっしゃるため、保険による施術は行っておりません。