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体の不思議

腰痛を知ろう!その5【体の不思議】*腰痛軽減なら京都烏丸の鍼灸院*

腰痛5

目次

今回は『椎間板ヘルニア』

ここ1カ月ほど腰痛について書いていますが、

軽いものから徐々に重症のものに話が移ってきています。

今回は、腰痛に加え坐骨神経痛という

困った症状が付いてくる可能性がある

椎間板ヘルニア
という病態について触れておきましょう!

椎間板の変性そして・・・

椎間板は円形をしており、

姿勢や日常生活における動きの癖、仕事などの影響を受けて

前後左右どの部分かが薄くなったり

歳をとるにつれ、内部の水分が抜けてくることにより

柔軟性がなくなっていきます。

椎間板が薄くなったり柔軟性を失って硬くなること

椎間板の変性といいます。

椎間板の変性が進みますと、

その側の椎間関節に体重が乗りやすくなり、

併せて椎間孔(お尻や足先までの感覚や運動を可能にしている神経が出入りする孔)

が狭くなります。

そうなりますと、
その孔を出入りする神経(坐骨神経など、足の方へ向かう神経たち)

が刺激されたり、圧迫が加えられたりすることで

腰が重だるくなったり痛んだり、

ひどくなりますと、お尻や下肢に痛みやしびれが出てきます⚡

椎骨説明

椎間板ヘルニアへ

そして椎間板が変性するだけでなくぶちゅッとつぶれて

椎間孔の付近や

脊柱管(脊髄が頸からお尻まで縦に収まっているトンネル)内に

椎間板の中身である髄核や

椎間板自体が飛び出してしまった状態


椎間板ヘルニアと呼んでいます。

飛び出した髄核や椎間板が神経に触れてしまって

「ビリビリ~!!」 (その一例が坐骨神経痛)

なんて状態を引き起こすこともあります😱

椎間板ヘルニア

ヘルニアの多くの症例では、上記のような状態の一例である

坐骨神経痛が随伴するわけですが、

脊柱(背骨)を形成する椎骨間のどの高さの椎間板が痛んで飛び出しているのかによって

痛みやしびれなどの症状が現れる場所が変わってきます。

つまり、お尻から先、足の方にけがや病気がない限り、

下肢のどの部分に症状が出たとしても

おおよそ悪の根源は腰にある
ということです。
(可能性としては、原因がお尻のほっぺたの奥にある場合も)

症状をひどくしないように・・・

症状をひどくしないようにするには、

基本的には椎間関節性のものと同じように

① 腰は少し曲げて前屈み気味で生活すること、

② 重いものを持ち上げたり、遠くのものを取りたいときは

手だけ伸ばしてことを片付けようとしないで

しゃがんで脚の曲げ伸ばしで持ち上げたり、

取りたいものの近くまで行って手に取るなど

丁寧な動作を心がけましょう!!

③ 冷やさないこと


などのことには、特に注意なさった方がいいですよ・・・ねっ!😉



腰痛の原因となる病態には、

大事なのがまだまだこの他にもたくさんあるわけですが・・・

今日はまず「ヘルニア」のことについてご紹介いたしました📝

あっこれ、腰痛の話ってきりないなあ💦💦

多分、後何本か書くなこりゃ!!





これからも、#体の不思議 シリーズをどんどん投稿していきますので、お楽しみに♪

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